TRIP TRIP 

旅日記の紹介です。


龍王峡の旅

平成16年11月3日

巨岩、奇岩が鬼怒川のエメラルドグリーンと調和してみごとな渓谷美です

鬼怒川温泉駅

 

駅前2番バス停より「川治温泉行き」15分ぐらいで龍王峡駐車場。みやげ物屋の横に鳥居があり自然研究路になります。

虹見の滝

 

石畳の階段を下がって行くと滝が現れます、晴れていると虹が見えるところから名前が付けられた。

 

 

滝を後に研究路を行くと虹見橋があり紅葉の時期にはいい眺望です。この日はたくさんの人がカメラを構えて撮っていました。

 

 

橋から15分ぐらいでモリアオガエルやサンショウウオのいる池があります、周りにはミズバショウやザゼンソウなどが自生している湿地があります。ここまでが白龍峡と呼ばれています。

橋のたもとにはむささび茶屋があり、湧き水を使ったコーヒーなどが飲めます!

 

先に進んで行くと溶岩が固まった五光岩、柱状節理、兎はねなどの造形が見所になっています。

 

 

 

 

 

あじさい公園を抜け男鹿川河畔沿いを川治温泉に入ってくるとまず「川治温泉岩風呂薬師の湯」があります、混浴と男性用の露天風呂、女性用の半露天風呂の3つがあります。

この写真は女性用の半露天風呂

入浴料金 300円 休憩室 200円 

営業時間 7:00〜21:00(12月〜3月は9:00〜)

休みは無休(12月〜4月は金曜日)

日帰り湯行手形(タオル付)1,200円を販売。薬師の湯と川治温泉の旅館2軒(各旅館とも日帰り入浴は13:00〜16:00)の計3ヶ所の湯巡りができる

ここは混浴、男性用の露天風呂で橋や対岸の道からばっちり丸見え!!ガラス張りの方の湯は温かいのですが手前の湯はぬるめです、ここは石鹸などが使えないので登山の帰りはちょっと不便かな〜でも泉質はいいので温まるにはもってこい!

泉質:単純泉  効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛 など

交通:野岩鉄道 川治湯元駅から徒歩15分

体や頭を洗いたいので帰りにもう一軒よろうと「鬼怒川公園岩風呂」にきました!

露天風呂は、名前の通り岩で囲まれている。内風呂は檜と岩の2種類、岩風呂のほうが圧倒的に大きい。循環、過熱ですな〜!

泉質:アルカリ性単純温泉 休業日 火曜日、年末年始 

営業時間 10時〜20時30分 料金 入浴休憩¥500

交通:東武鉄道鬼怒川線 鬼怒川公園駅から徒歩5分。

東北自動車道から日光宇都宮道路に入り、「今市IC」から国道121号を鬼怒川方面へ。鬼怒川温泉駅、藤原町役場をすぎて、鬼怒川戊辰街道を鬼怒川公園方面に進む

お勧めのきっぷ

東武鉄道HP鬼怒川、日光フリーパス 

野岩鉄道HP鬼怒川・川治ハイクand湯処クーポン   


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