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旅日記の紹介です。


川原湯温泉の旅

平成15年11月13日(日)

ここ川原湯温泉は東京から行くと草津の一つ手前の駅で鄙びた温泉街が特徴です。

鎌倉時代に頼朝により発見された温泉。

草津の人気の影に訪れる人もまばらでゆっくり温泉に入りたい方には最高!

 

 

 

 

 

 

これは吾妻川で綺麗な水と渓谷が美しいですよ〜!

 

 

 

 

 

 

 

吾妻川に掛かるJR吾妻線の鉄橋です。

 

 

 

 

 

 

 

しかしながらここ川原湯温泉は数年後にダムの底に沈んでしまいます。

なんかすごくもったいないような寂しいような気もします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事をいってもはじまらないので

温泉を楽しみたいとまずはここ川原湯温泉のゲートをくぐって少し登り坂を行くと左側に「聖天様の露天風呂」があり混浴です。料金は100円で気軽に入れますが周りに囲いがなく女性の方には勇気がいるかな〜〜〜

湯船は3.4人が入れる大きさ

 

 

 

 

壁には温泉分析表があり

泉質:マグネシウム、カルシウム塩化物泉

効能:胃腸病、リューマチ、腰痛、神経痛、婦人病など

利用時間:6:00〜21:00

 

 

 

 

そこから少し坂道を行くと右側に「共同浴場笹湯」があります

目印は自動販売機の脇に入り口の看板があります。

 

 

 

 

 

 

中に入ると左が男性、右が女性用で内湯のみです。

前にだれか入っていないと湯はかなり熱く水で薄めないと入れませんが

訪れる人は少なく、ゆっくり満喫できますよ!

利用料金:300円

 

 

 

 

さらに坂を上がって行くと「王湯」があります。

ここは割りと有名で「湯かけ祭り」知られる共同浴場です。もともとは公民館として建てられた木造建築で、男女別のタイル張りの内湯と、石造りの露天風呂があります

利用料金:300円

営業時間:10:00〜17:00   不定休

 

 

 

 

 

次に入湯したのは「水車とムササビの宿 山木館」です。

ここは男女別の露天風呂で男性の「水車の湯」で実際に今でも水車は使われており、挽いた麦で麦とろめしが味わえます。女性は「望郷の湯」で10月〜4月まではりんご風呂になります。扉を開ける勇気があれば水車が見れますよ!

 

 

 

 

 

 

ここは男性の内湯です

泉源:引湯(自然湧出)  泉温:59.5度  湧出量:毎分92.3リットル

泉質:硫黄泉  PH値:7.6  効能:冷え性、神経痛、疲労回復  飲泉:可

源泉掛け流しです

 

 

 

 

脱衣所に掲げてある「温泉分析表と温泉訓」です

 

 

 

 

 

旅館データー     

住所:群馬県吾妻郡長野原町川原湯305−1  電話:0279−83−2221  

料金:10000円〜  日帰り入浴:700円

アクセス

電車:吾妻線川原湯温泉駅から徒歩15分

車:関越自動車道渋川伊香保ICから国道17.353.145号線経由して吾妻渓谷へ。ICより1時間

 


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