北の国から DVD

 


ドラマ

第1話 五郎と母さんが別居して富良野にやって来た。電気も水道もない田舎暮らしで純はいつもぼやく「電気がない〜電気がなかったらくらせませんよ〜」

第2話 富良野での厳しい生活に純は「僕の体質には北海道は合わないとおもわれ〜・・・」
などぼやきながら、東京に戻る計画をたてる。蛍に母さん宛の手紙を投函させる為に町まで行かせるが夜になっても戻らない。

 

第3話 雪子に頼んでかあさんの所に帰りたいと五郎に訴え純だけ帰る事になったが、清吉の「おまえら、負けてここから出て行くんじゃ」の言葉が頭に残り北海道で暮らしていく覚悟をする。

第4話 令子の手紙を勝手に処分した五郎に愕然とする純だが、女弁護士に五郎を非難され「関係ない人が父さんの悪口言うのは耐えられず」母さんの電話も振り切りその場から飛び出してしまう。                             

 

第5話 北海道の生活になかなか馴染めない純、五郎に嫌われていると思った純は草太に「僕は明らかに嫌われており、父さんは蛍だけ可愛がり」と言うが「男ならそんなこと言うな」とたしなめられる。

第6話 純と蛍は雪子が編んでいるマフラーは草太のだと勘違いし、草太はうれしさのあまり不眠症になってしまう、が雪子は自分の気持ちを整理しる為東京へ行く。草太はなぜ何も言わず東京に行ってしまうんだと五郎に言うが〜。

 

第7話 中畑の家で山仕事に行っている五郎を待つ純と蛍、そこには電話があり純が母さんと話をする。蛍にも話をさせようとするが蛍はその場からはだしで逃げてしまう。

第8話 沢から水道を引く工事をするが途中が凍結してなかなか水が出ない。大晦日の日やっとのことで水が出た五郎、純、蛍は大喜びで抱き合い今までの五郎との間の感情が尊敬と信頼に芽生える。その晩富良野の夜景を見に行き大声を出す五郎、純、蛍。

 

第9話 母さんが突然東京から来て子供たちに合わせてほしいと頼むが五郎に断られる、蛍が「パジャマに母さんのにおいがする」と純に言うが五郎の気持ちを察して気ずかないふりをする。

第10話 純と雪子が富良野に買い物に行った帰り猛吹雪で車が吹き溜まりに突っ込んでしまう。夜になっても二人は帰らず心配している五郎は探しにいくがなかなか見つからず、馬なら見つける事が出来ると聞いて凍死寸前の二人を見つける事が出来る。

 

第11話 草太になかなか思いが伝わらないつららは家出をしてしまう、純は五郎と雪子が怪しいと正吉に言われ喧嘩の仕方を草太に教わり決闘をする。よる久しぶりにキツネが戻ってきたが足に罠が掛かかったままのキツネを見た。

第12話 罠が掛かったキツネの事で純と蛍は学校で開拓時代の事を学ぶ。雪子は清吉につららが家出したのが原因で牧場での仕事を断られてしまうい落ち込むが家で待っていたのは風力発電と誕生日パーティーだった。

 

第13話 母さんが入院したと連絡が入り純と雪子は東京に行く。そこで半年ぶりに恵子ちゃん達に会うが話題にもついていけずショックを受ける。純は母さんが東京に残ってくれるのと言われ悩む。

第14話 東京にいてほしいと言われた純は悩むが、東京での暮らしが以前ほど素敵に見えなくなった純はまた北海道に戻っていく。 

 

                             

第15話 涼子先生のことで怪文書が流れ困惑する五郎と生徒の親。がそんな時、純は最近異常に女性の事が気になってしょうがない、富良野に買い物に行く五郎、純、蛍だが五郎が純のことを呼んだ時背中越しにポルノ映画のポスターが目に入りへなへなと道に座り込む。

第16話 正吉のおじいさんが橋から転落死してしまい正吉は突然転校してしまう。そんななか純は夜なかなか寝付けず、五郎に「最近女の人見たり、朝とかおちんちんが大きくなってしまう」と打ち明ける。一人前になった純に五郎は丸太小屋の計画を打ち明ける。

 

第17話 退院したばかりの母さんが離婚手続きの為雪子と富良野にやってくる、純はショックの為母さんと一緒に過ごしたかったが蛍は口も聞かず家に帰ってしまう。あくる日五郎、純は駅に見送りに行ったが蛍は空知川を泣きながら走って母さんを見送った。

第18話 空知川の筏下りレースに純、蛍はおおはしゃぎで参加した。そのとき家出したつららを見つけ探したが見つからず。その夜涼子先生と蛍がUFOを見に行ったが夜中になっても帰らず。

 

第19話 幸い真夜中過ぎに二人は無事発見された。五郎は涼子先生の立場を考えて純に口止めするが純の「男には珍しいおしゃべり」、草太のボクサーデビューを取材に来ていた新聞記者にUFOの話をしてしまう。

第20話 UFO騒ぎの取材で蛍はテレビに出演するが全て作り話だと片ずけられてしまい怒りを覚える純。 

 

                                                                                      

第21話 草太はボクシングデビュー戦に雪子との愛を賭けて戦おうとするが、前日つららの消息を知らされて雪子の前で惨敗する。そして試合後雪子と純は綺麗になったつららと試合会場だ再会する。

第22話 丸太小屋工事が開始。そこに五郎の恋の相手こごみが現れ純が激怒するが五郎が職業蔑視の考えかたに対して怒る。そんな中突然母さんが亡くなったとの知らせが入る。

       

第23話 突然の母さんが亡くなった。雪子と純は先に東京に五郎は送れて東京に、しかしすぐに富良野に帰ろうとする五郎に純は不満に思ったが、母さんの位牌の前で泣いている五郎の姿を見る。

第24話 純が好きだった友達も先生も以前と違って変わって見えた、本当は純の方が北海道の自然の中での1年間が純を変えた全てが色あせて見えた。富良野に帰りある夜死んだと思っていたキツネが帰ってきた。

 

 


スペシャル

83冬

五郎が出稼ぎから帰ってきた、そして30年ぶりに沢田松吉が富良野に帰ってきた。借金は正吉の母親みどりがした借金の肩代わりで土地をてばなさなくてはいけないのか悩む五郎。翌日屋根の雪が降ろしてあり変だと思い正吉が帰って来たと探すが正吉の姿は見えず、そんな時、帽子が五郎の目に雪の下を掘る五郎
正吉は五郎の為に出来る事と屋根の雪降ろしの最中に足を滑らせ落ち雪の下になっていたが、幸運が良く九死に一生を得るのだった。
借金は皆の協力得て農協から借りられ取敢えず解決をした。

 

84夏

純と正吉は、東京から遊びに来た努が自由自在にパソコンを操作する姿にショックを受ける。さらに努が五郎を侮辱したことから、純と正吉はパソコンの本を盗むがそれがきっかけで喧嘩してしまい「やっぱりお前はきたねー奴だ」と罵られ丸太小屋の火事のことが思い出される。

そしてラーメン屋で五郎に今までの事など、全て告白する。

 

87初恋

純はある日農家の娘れいちゃんに一目ぼれしてしまう、帰り道すごいどしゃぶりの雨で雨宿りのためれいちゃん家の納屋で、定時制高校の話を聞かされ東京に行く決意をする。そんな時五郎に誕生日のプレゼントで用意した風力発電、五郎には内緒で東京に行く計画を建てていたため純を責める。

そんな時雷注意報のサイレンが鳴りれいちゃんの家には大変なことが起きた。

 

89帰郷

中学を卒業し旭川の看護学校に通うようになった。蛍といつも電車で一緒になる予備校生の勇次が交際をはじめた。

東京で暮らす純は400CCのバイクを手にいれるがそれが盗まれたバイクと分かり警察に連行されてしまう、そして大切にしてあった五郎から貰った一万円札が盗まれ傷害事件を起こしてしまい、疲れ果てて富良野に帰るとそこは今まで通りの暖かな富良野があった。

 


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